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こんにちは!我が家では5年前に「置き型(据え置き型・タンク式)の食洗機」を購入しました。

導入したきっかけは、とにかく「毎食後の皿洗いが面倒くさい……!」というストレスから解放されたかったから。
今回は、実際に5年間ガンガン使い倒して分かったリアルなメリット・デメリットに加え、我が家が今まさに検討している「最新の食洗機事情」についてもご紹介します!
置き型食洗機を5年使って実感した3つのメリット
まずは、買って本当によかったと感じるメリットを3つご紹介します。
1. 工事不要で届いたその日から使える
賃貸マンションなどでは、分岐水栓の工事が難しかったり面倒だったりしますよね。置き型(タンク式)なら 面倒な水道工事が一切不要なので、届いて設置すればその日からすぐに使えたのが最高でした。
2. 手洗いよりも圧倒的に「節水」になる
実は、手洗いでジャブジャブ洗うよりも、食洗機のほうが少ないお湯・水で効率よく洗ってくれます。5年間使い続ける中での節水効果は、家計的にもかなり大きかったと感じています。
3. 自動で洗ってくれるから「時間」が生まれる
ボタンをピッと押すだけで、あとは自動。これまで皿洗いに費やしていた「毎食後の15〜20分」が丸ごと自由な時間になりました。読書の時間にあてたり、ホッと一息ついたりできる時間のゆとりはお金に換えられません。
ぶっちゃけどう?購入前に知っておきたい2つのデメリット
大満足している一方で、「ここは気をつけたほうがいい」というデメリット(注意点)も2つあります。
1. こまめにお手入れしないとカビの原因に
庫内は高温・多湿になりやすいため、残菜フィルターの掃除や定期的な乾燥・洗浄をサボると、カビが生える原因になります。清潔に保つための最低限のメンテナンスは必須です。
2. お皿の並べ方(置き方)によっては洗剤が残る
お皿を重ねすぎたり、ノズルの回転を遮るような置き方をしたりすると、水流が届かず洗剤が残ってしまうことがあります。きれいに洗い上げるには、「正しいお皿の配置」を覚えるというちょっとしたコツが必要です。
我が家も狙ってる!最新の置き型食洗機はここまで進化している
5年前に比べて、今の食洗機は驚くほど進化しています。「そろそろ買い替えようかな」と我が家で調べてみて、特に魅力を感じたポイントがこちらです。
- 給水が圧倒的にラクになった! 以前は上から水を注ぐタイプが多くて大変でしたが、最近は「給水タンクが下にある」モデルが増え、重い水を高く持ち上げる必要がなくなりました。
- スリム&スタイリッシュで場所を取らない 「置き型はデカくて圧迫感がある」というのは過去の話。今のトレンドはスリムでおしゃれなデザイン。キッチンの限られたスペースにもすっきり収まります。
- 洗浄力がアップし、すみずみまでピカピカ ノズルの設計や水流の技術が進化し、お皿のすみずみまでしっかり水流が届くようになっています。配置に神経質になりすぎる必要も減りそうです。
- 「除菌機能」の搭載 ただ洗うだけでなく、高温すすぎやUVライトなどによる除菌・抗菌機能が充実。衛生面が気になる今の時代に嬉しい進化です。
まとめ:食洗機は忙しい現代人の必須アイテム!
5年前に「皿洗いが面倒」という理由だけで導入した食洗機ですが、今では我が家に欠かせない相棒です。
デメリットもありますが、日々生まれる「時間」と「心のゆとり」に比べれば些細なことだと感じています。
最近の最新モデルはさらに使いやすく進化しているので、我が家も前向きに買い替えを検討中。 「家事をラクにしたい」「自分の時間を増やしたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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