【青春18きっぷ】5日間で北を目指す!東京発・東北横断&函館めぐり王道モデルコース

本記事はプロモーションを含みます

こんにちは!鉄道旅好きの管理人の”しんのすけ”です。

今回は、青春18きっぷを使って「どこまで北へ行けるか?」をテーマに、東京から東北を駆け抜け、津軽海峡を越えて北海道(函館)まで旅する5日間のモデルコースをご提案します!

車窓から眺める太平洋と日本海、美味しいご当地グルメ、そして本州から北海道へ渡る達成感をぎゅっと凝縮したプランです。


旅の事前準備&ルールおさらい

  • 青春18きっぷ(5日間用):12,050円
  • 青春18きっぷ北海道新幹線オプション券:4,650円
    • 青森から北海道へ渡る際、新青森〜木古内間の新幹線と、木古内〜五稜郭間の「道南いさりび鉄道」を片道利用するために必須となるアイテムです。
  • 利用ルール確認:青春18きっぷは「連続する5日間」での利用となるため、中日を空けずに一気に駆け抜ける日程で計画しましょう。

5日間の行程プレイバック

【1日目】東京を早朝出発!一気に仙台・盛岡へ

  • 行程: 東京駅 ➔(東北本線)➔ 宇都宮 ➔ 福島 ➔ 仙台 ➔ 盛岡
  • 見どころ・グルメ:
    • 始発に近い時間帯に出発し、ひたすら東北本線を北上。
    • 仙台駅で途中下車して「牛タンランチ」や「ずんだシェイク」で一休み。
    • 夕方に盛岡へ到着。名物の「盛岡冷麺」や「わんこそば」を楽しんで1日目は早めに就寝!

【2日目】津軽海峡を越えて北海道・函館へ!

  • 行程: 盛岡 ➔(東北本線・奥羽本線)➔ 青森 ➔ 新青森 ➔(北海道新幹線:オプション券利用)➔ 木古内 ➔(道南いさりび鉄道:オプション券利用)➔ 函館
  • 見どころ・グルメ:
    • 青森で「のっけ丼」を楽しんだ後、オプション券をセットして北海道新幹線で青函トンネルを潜破!
    • 道南いさりび鉄道の車窓からは函館湾の綺麗な景色が広がります。
    • 夕刻に函館着。夜は言わずと知れた「函館山の夜景」と、名物「ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー」を満喫!

【3日目】函館観光&日本海ルートで秋田へ南下

  • 行程: 函館 ➔(オプション券+新幹線)➔ 新青森・青森 ➔(五能線または奥羽本線)➔ 秋田
  • 見どころ・グルメ:
    • 朝一番で「函館朝市」へ行き、新鮮な海鮮丼を堪能。
    • 再びオプション券で本州へ戻り、午後は秋田方面へ。
    • 時間にゆとりがあれば、絶景路線として大人気の「五能線(普通列車)」で日本海の夕日を眺めながら秋田を目指すのがイチオシです!

【4日目】羽越本線で日本海を眺めつつ新潟へ

  • 行程: 秋田 ➔(羽越本線)➔ 酒田 / 鶴岡 ➔ 新潟
  • 見どころ・グルメ:
    • 羽越本線をひたすら南下。「笹川流れ」の美しい coastline を車窓から堪能。
    • 途中の庄内エリア(酒田・鶴岡)で「庄内ラーメン」や新鮮な海の幸を味わうのがおすすめ。
    • 夜は新潟に到着。新潟のおいしい地酒と米、タレカツ丼で乾杯!

【5日目】上越線・高崎線を経由して東京へ帰還

  • 行程: 新潟 ➔(信越本線・上越線)➔ 長岡 ➔ 水上 ➔ 高崎 ➔ 東京
  • 見どころ・グルメ:
    • 谷川岳の国境越え(水上〜越後湯沢間)の山岳風景を楽しみつつ高崎へ。
    • 高崎で「お弁当(だるま弁当など)」を購入し、旅の余韻に浸りながら夕方に東京へ帰還!

旅にかかる費用目安(1人あたり)

項目概算費用
青春18きっぷ(5日用)12,050円
北海道新幹線オプション券4,650円
宿泊費(ビジネスホテル4泊分)約24,000円〜32,000円
食費・お土産・雑費約20,000円〜
合計約60,000円前後

まとめ&18きっぷ旅を楽しむコツ

連続5日間の旅は移動時間が長くなりますが、車窓の景色の変化やご当地グルメとの出会いはローカル線旅ならではの魅力です。

  • モバイルバッテリーは必須!(車内充電がない車両も多いため)
  • 接続待ち時間が短い駅もあるので、トイレや買い物は計画的に

ぜひこの夏・冬は、青春18きっぷを握りしめて北への大冒険に出かけてみませんか?

タイトルとURLをコピーしました