最近、案件に通過しなくなってきた話
ここ最近、営業から紹介される案件にエントリーしても、 面接まで進まないことが増えてきました。
営業いわく、理由は主に次の2つだそうです。
- 年齢が高いこと
- スキルシートが「Java・JavaScriptのみ」になっていること
つまり、Java を知っているだけでは不十分で、 フレームワークの経験が必須になっているという現実です。
フレームワークが必要と言われる理由
フレームワークとは、Webアプリを作るための“枠組み”のこと。 ゼロからコードを書きまくるのではなく、 決められたルールに沿って作ることで、開発効率を大幅に上げられる仕組みです。
現場では、 「フレームワークを使える=即戦力」 と判断されるため、経験の有無が大きな差になります。
さらに、使うフレームワークもメジャーなものである必要があります。
メジャーなJavaフレームワーク
現在、現場でよく使われるフレームワークは以下の通りです。
- Spring Boot
- Play Framework
- Apache Struts
- Jakarta EE
どれも企業システムで採用されることが多く、 経験しているだけで案件の幅が一気に広がります。
今になって思うこと
正直なところ、 若いうちにこれらの技術を経験しておけばよかった… と反省する毎日です。
年齢を重ねるほど、新しい技術をキャッチアップするのは大変。 でも、嘆いていても仕方ないので、 今からでも少しずつ学び直していこうと思っています。
とほほ…。
